テーマ:プラハ

♯セピア色の車窓

新しい街へ向かう列車からの窓が 少し土ぼこりで汚れていて、 景色はセピア色に染まってた。 何かを忘れてきてしまったような そんな気分になる色。
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♯奥の図書館

奥の図書館は高さがあり 優雅に学ぶ貴族が見える気がする。 真っ白なレースに臙脂のジャケットを着て 本棚の上の本を取るためにはしごをかけ そのはしごによりかかかりながらぱらぱらと本をめくる・・・。
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♯心を洗い流す本の装飾

真っ白な貝殻を豪華に使った本が 薄暗い廊下でもピカピカと光り輝いてる。 この本を手に取ったら心も真っ白になれる気がする。
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♯蝶の標本

時空を超えてやってきた 標本の蝶にワクワクする。 わたしたちがまだ産まれる前に この世を生きた蝶たち。
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♯美しきストラホフ修道院の図書館

廊下にできた列の最後尾につき 自分の番がくるのをじっと待つ。 順番がやってきて図書館を除くと 異次元に足を踏み入れてしまったような 美しい世界が広がっていて 思わず息をのんだ。
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♯開けた広場

通りの先は広場になっていて、 景色を見るために人々が広場の淵にいた。 一瞬、高台の広場に柵がないように見え、 走って飛び出したら オレンジの屋根の上を飛べる気がした。
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♯窓のない円筒の建物

この円筒の建物の先は 中世からの兵器が飾ってある。 壁に開いた小さな穴から 向かってくる敵に銃口を 向けていたのだろうか。 そしてこれ以外の建物は 優美な彫刻が施されている。
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♯おもちゃのような町並みプラハ

とてもかわいい町並み。 入口も小さめで、おもちゃの国に 紛れ込んでしまった人間が うろうろと出口を探して 歩いているような気がする。 さて、どっちに向かおうか・・・。
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♯六角形のガラス窓

六角形の二階のガラス窓から大ホールを見下ろす。 遥か昔、中世の貴族の人々のダンスを 誰かがここから眺めていたのだろうか。
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♯扉の裏側の絵

扉がとてもすてきで しゃがんで覗き込んだりしていたら、 監視員の方が裏側を見せてくれた。 隠れていた扉には寄せ木で作られた風景画があった。
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♯天井を埋め尽くす家紋

天井にはびっしりと家紋がある。 これがすべて歴代の皇族・貴族なのだろうか。 少し前を歩く人が一つの家紋に指をさして 一緒にいる人に何か説明をしている。 「これ、うちの家紋なの」 そんな会話なのだろうか。
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♯大聖堂の天井

これまで見てきたどの聖堂にも似ていない シンプルなのにゴージャスで曲線美が美しい天井。
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♯大聖堂の上部

この辺りをぶらぶらと歩いてみる。 とんがった大聖堂は手の込んだ作りになっていて 人が作ったとは思えないくらい美しい。
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