テーマ:チェコ

♯中世からの帰り道

帰り道。 村のあたりで太陽が出た。 足の裏にじゃりじゃりと 石を感じて元来た道を帰る。 城を出るとまた雲が出てきた。
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♯森の中の舞台

中庭からの帰り道、 舞台を発見。 森の中に急に現れた舞台。 森の前の草原で何が上演されるのだろう。
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♯静寂の庭

さっきより気温が下がった気がする。 中庭には人がぱらぱらといたけれど 奥の庭には誰もいない。 森と静寂。ときどき鳥のさえずり。 いつもこんな心の状態を保っていたい そんな美しく穏やかな時間。
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♯城の中庭

中庭は手入れが行き届きとても美しい。 特に加工された植木が三角やら丸やら芸術作品のよう。
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♯ピンクの塔

木々が茂り少し暗い 石畳を下って行くと ベンチの向こうに 目指すべきピンクの塔見えた。
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♯無造作に置かれた石炭

電車はチェスケー・クルムロフに到着。 駅を降りて歩いていると、無造作に家の横に石炭が。 そうか、石炭ストーブなんだ。
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♯クトナー・ホラ駅の道中

道がわからないながらも 大通り(クトナー・ホラにしては)を歩いて 駅だろう方向に向かう。 人の通らない車だけの道沿いを越え右に曲がると 木が茂り、少し薄暗い道になった。 いるのはわたしとアヒルと鶏。 急に若者が窓から身を乗り出し騒いでいる車が 小道に入ってきて なんだか危険な香りを察知し、思わず小道に隠れる。 よう…
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♯バスはしばらく来ない

途中この道が会っているのか心配になりながらも あみだくじのように住宅街を抜け、 何度か道に迷いながらようやくバス停についた。 途中の道には、観光客はひとりもおらず、 住民もたまに歩いている人を見かけるくらい。 心細い徒歩。 そして、なんと、プラハに行く次のバスは4時間後。 おぉ・・・。
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♯遠くの煙

帰り道、どんより曇った空の下、 とぼとぼと歩いていると 遠くに白い煙が見えた。 工場からの蒸気なのか、 はたまた火事なのか。
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♯聖バルボラ教会(世界遺産)

目的の教会は工事中。 美しい彫刻の施された(ているはずの) 外観がさっぱり見えない。 かろうじて、カメラをよって撮るとこのくらい。 むむ、、、そして中は撮影禁止。 教会内部の美しいステンドグラスからの光が 記憶の中からなくなりませんように。
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♯赤い方向指示表示

通りに出ると 目の覚めるようなオレンジ色の 少し寂れた建物が 赤い方向指示板とともに 目に飛び込んできた。 次の行き先はどちらの方向か。
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♯骨のシャンデリア

その部屋に入ると骨が降ってくるようだった。 体のほとんどの骨を使って作ってあるというシャンデリア。 怖いとかぞわぞわするという感覚は全くなく、 美を感じた。
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♯1870年から人骨装飾がはじまった

このセドレツ納骨堂は、1万人の人骨で装飾されている。 壁の文字も人骨で書かれている。 15世紀に建てられた納骨堂が 人骨で装飾されるようになったのは1870年という。
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♯七色の窓縁

よく見ると窓のふちはそれぞれ違う色になってる。 教会の中から見たらどんな色になっているのだろうか。
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♯セピア色の車窓

新しい街へ向かう列車からの窓が 少し土ぼこりで汚れていて、 景色はセピア色に染まってた。 何かを忘れてきてしまったような そんな気分になる色。
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